Webサイトデザインパック|小規模事業者向けの低価格なWebサイト制作サービス

Webサイトを全世界へ向けて発信する必要はない

unsplash-kitsune-3

誤解されやすいWebサイト制作のお話

数年前はWebサイト制作の提案時に「世界へ向けて発信しましょう」という言葉が使われてた事がありました。
「Web上には全世界に開かれたとても大きな市場があるから今Webサイトを作れば儲かります」といったような内容のものです。
とても魅力的に聞こえますが、ここは注意しなければならないポイントでもあります。
業種や商品に関しては広い世界に発信する事で大きな期待が持てる事は確かですが、それは誰にでもあてはまるものではありません。

情報の発信先は人それぞれ

情報を届けたい相手は人それぞれです。全世界に向けて発信するほうがベストな方もいれば、そうでも無い方もいます。
地元のお祭りしか使われない小道具は世界相手に売れません。(稀に物好きな人が買う可能性はあるかもしれませんが)
情報は届けたい相手を意識して発信する事がとても大切です。
しかし、難しく考える必要はありません。地元のお客さんと商売をしている方であれば、地元のお客さんと普段やりとりしているような内容であれば良いのです。

地元へ向けて発信する事

限られた地のお客さんへの発信であれば、選択肢自体そう多くはありません(一部の業種を除いて)。
ある程度知られている事や地域限定という事を考えれば、Web上での認知のために多額の予算を使う必要はありません。
その予算が確保できるのであれば、チラシやPOPツールなどの別のPR方法を検討するのが良いと考えます。

Webサイトを作れば集客できるとは限らないので、様々な方法を効果的に組み合わせて使うと良いでしょう。